パートナーサイトの役割は「売り込み(セル)」ではなく
「事前に売り込み(プリセル)」です。
セル=SELL
プリセル=PRE-SELL
この「プリセル」に関しては非常に深いトピックですので、
今回は基本的なことだけご紹介したいと思います。
それでは「プリセル」と「セル」の違いは何なのか?
売り込みはECサイトで行われることです。キャッチコピー、キレイな商品画像、 セールストークでユーザを夢中にさせ買わせることです。
プリセルとはただ単に商品・サービスレビューや記事を書き(コンテンツ)、 そのコンテンツ内にECサイトへのアフィリエイトリンクを挿入することなのです。
商品・サービスを売ろう!ではなく、ただ単に商品・サービスを 「推薦するだけ」「提案するだけ」「紹介するだけ」でECサイトへは アフィリエイトリンクで繋げることです。
実際の売り込みはECサイトに任せればいいのです。
プリセルを行うことで、ユーザに次の見通しを用意してあげています。
そして購買ムードに突入させる=コンバージョン率が上がるのです。
自分のサイト上で売り込みをしてしまうと、「何か落とし穴でもあるのか?」 「ECサイトでもないのに信頼性のないセールストークだよな」と信用を失い、 広告のクリックもしないでしょう。
また、クリックされたとしても、クリック先のECサイト上でも同じような セールストークが続けられると逃げてしまいますよね。
例えばどこかのお店に入った瞬間、次から次にセールスマンに付きまとわれたら 嫌になってすぐにお店を出ますよね。

でも、雑誌やネットで紹介されていた商品に興味を持ち、お店に見に行ってみて そこでセールスマンに「この商品今人気で売れてますよー」「こんな機能があるんですよー」って 押されたら「買い!」っていう気持ちになりやすいですよね。

パートナーサイトの役割はお店に足を運ぼうという気持ちにさせることなのです。

訪れるユーザとの信頼関係を確立することも大事です。ちゃんとしたコンテンツと サイトの運営で、自ずとプリセルの信憑性も高まり、高いコンバージョン率に繋がります。
簡単に「プリセルとは」・・・
・商品/サービスの推奨
・商品/サービスのレビュー
・商品/サービスの提案や紹介
いかがでしたか?
C→T→P→M
すべてが繋がっています。
自分のサイトで提供しているコンテンツ
そのコンテンツのテーマとマッチしたユーザからのトラフィックがあり
そのユーザにマッチした商品・サービスのプリセルでのアフィリエイトリンクがあり
最後に成果に結びつくということです。


